2012
2012
2009年11月10日 新宿厚生年金会館ホールにて(試写会)
(2009年:アメリカ:158分:監督 ローランド・エメリッヒ)
いやはや、ディザスターてんこもり!これでもか、これでもか・・・と地震だ、津波だ・・・と特撮がたたみかけてくる158分。
意外と、退屈はしなくて、あれあれまぁまぁ・・・・と時間を感じさせないディザスター映画。
ある意味、こういう音響の迫力は映画館向き。
よくよく考えると、いや、よく考えなくてもツッコミどころ満載。まぁ、それはそれで話のタネになります。妙な可愛げがあったりもします。おいおい、なんでやねんっ!って、ぱたぱたって肩たたいてもいいでしょうか、監督?
『ディ・アフター・トゥモロー』のリベンジだああああああという意気込みが見られますね。
もっとやりたかったんだよ、もっとやりたかったんだよっ!という監督の叫びは十分、わかりました。
エメリッヒ監督、わかりました・・・から・・・・・・もう、いいです。
でも、この映画の続編があったら、観てみたいです。『2022』とか。
だって、あんな金持とエライ人ばかりの世界・・・・どういう社会になってしまうの?社会主義?共産主義?資本主義?
希望・・・で人間は生きていくのだ・・・・・・・って、うーん、あれだけ、(笑ってしまうくらい)金の問題が・・・なのに、と首をひねってしまうのが一番のツッコミどころ。
一番、おおおって思ったのは、台詞で「閣下、それはドルではなくて、ユーロです」だもの。
*****追記******
ディザスターものとはいえ、この映画の主演は大好きなジョン・キューザックです。
ただ、結構、辛口発言の多いジョン・キューザックはこの映画に出演したことは
あまり語りたくないみたいです。この方は、自分の出演した映画についての好き嫌いをはっきり言う人で、勇気あるというか、めずらしいというか・・・好きですね。
後、これは試写会なのですが、もう、手荷物検査から何から偉く厳しくて、携帯電話は受付に預けてくださいとか、金属探知機で調べられたりした記憶があります。
更夜飯店
過去持っていたホームページを移行中。 映画について書いています。
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